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ホームページ制作料金の基準

ホームページ制作について

ホームページ制作を検討されいる企業の担当者様はまず、制作費用の相場についてお調べになったときにお気づきになることは、「制作会社によって費用に差がある」ということだと思います。

「激安!5万円~作成いたします!」とキャッチコピーをうたっている制作会社もありますし、一方で80万円~100万円以上という制作会社もあります。

それらのホームページ制作費用がどういった基準で設定されているのかを、CONTOが設定している3工程を基準にご説明させていただきます。

1.ワイヤーフレーム工程

ワイヤーフレームとはホームページの草案作成のようなものです。最初に、どのようなホームページにするのか、ホームページに掲載する内容などを打ち合わせで決めていきます。

そして決まった内容をホームページのどの部分にどの情報を配置するかを決定します。企業様の事業内容や、理想のデザインの雰囲気や、イメージによって配置の方法は異なります。

CONTO公式ホームページの「ホームページ制作料金表」にある「企画構成・ディレクション」の項目はこの工程にあたります。

こういった、ワイヤーフレーム工程をヒアリングシートのみで済ませる制作会社もあれば、実際に打ち合わせを行って作り上げていく制作会社もあります。

書類一枚で済ませる場合と、実際に打ち合わせを行って手間をかけて作り上げていく場合とでは料金の差がでてきます。

CONTOでは、初めてご依頼のお客様で「企業紹介サイト」作成の場合はこのワイヤーフレーム工程を無料にさせていただきます。もちろん実際に打ち合わせを行い、十分にヒアリングしながら進めていきます。

2.デザイン工程

前工程の「ワイヤーフレーム」をもとにして、デザイナーと制作会社がデザインを進めていきます。

企業様にあらかじめ準備していただいた企業イメージ画像や商品画像をホームページの仕様に合うように加工したり、必要であれば撮影します。

また、ホームページのベースカラー(サイト内70%を占めるカラー)、メインカラー(サイト内25%を占めるカラー)、アクセントカラー(サイト内5%を占めるカラー)を決定します。

一般的には、企業コーポレートカラーや企業ロゴに合わせてカラーデザインを決定します。

写真を撮影したり、イラストを実際に描く場合は別途費用が必要になります。

CONTOでは提携しているデザイナーやイラストレーターに依頼してデータを加工する場合でも1枚5000円~と格安で提供させていただきます。

3.コーディング工程

ワイヤーフレームとデザインが決まれば、実際にコーディングを行い、パソコンやスマホで実際にデザイン通りに表示されるようにプログラムを書いていきます。

プログラム言語はHTML、CSS、またPHPやjavascriptなどのプログラムも併用するとで複雑な構造になっています。

過去のHTMLのみで作られたホームページと比べて、デザイン性も機能性も向上していますが、非常に複雑な作業になります。

またスマホの爆発的な普及により、スマホやタブレットなどさまざまなサイズのディスプレイに対応するレスポンシブデザインを適用したプログラミングが必要になります。

CONTOでは、W3C(WEB標準規格)を遵守し、内部SEO対策を施策した内容でコーディングし、さらにレスポンシブデザインも格安で承っております。

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